 |
|
|
 |
|
 |
■強くて長持ち
住宅に最初に求められる性能はこれですよねスターハウスはコンクリートだから抜群の耐久性。中古市場が拡大する今後は、ますます高い資産価値が認められるでしょう。また頑丈なコンクリート構造ですから、最高レベルの耐震性能を有しています。
■結露に強く空気環境に配慮
スターハウスのサンドイッチ断熱パネルは、抜群の断熱性と共に壁の結露が起きにくい構造を実現しました。結露はカビやダニの発生を誘発し、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の原因になると言われています。外断熱だからできる万全の結露対策と、24時間換気システムで、小さなお子様にも安心の住環境を実現します。
■大空間&高遮音性能のスラブ構造
スターハウスが独自に開発したワッフルワイドスラブは7.5四方(約32畳)もの空間を柱、梁なしで実現。コンクリートの壁を最小限にできる画期的な構造です。間取り設計の自由度が高くリフォームも簡単です。また、一般的な住宅の構造よりも段違いに高い遮音性能があり、上下階の騒音の問題も解決します。
|
 |
| 高級住宅にふさわしい住み心地を |
住宅を建てたいと思った時、間取り、設備、デザインにいろいろなイメージが浮かぶものです。でも、快適な住み心地の実現も大切な要素であることを忘れないで下さい。住み心地とは空気環境の快適さの事です。空気環境は家にいる間中絶え間なく感じ続ける環境です。住み心地を左右するのは“断熱”です。そして、断熱の効用は2つあります 。
|
| |
|
| |
|
1) 冷暖房のコストがより少なくて済む
2) 部屋単位の冷暖房ではなく家全体が均一な環境になるので、
浴室、トイレなどが寒いといった事が起きにくい
|
| |
|
温度を保つ働き |
| |
|
高い断熱性能があるので、部屋の温度を調節してから冷暖房を切った後でも、温度変化を抑える効果があります。下のグラフは、外気温が0℃前後の冬の夜、リビングを26℃に設定したのち暖房を切ったら7時間後室温が何度になっているか、という結果をシミュレーションした結果です。就寝前に暖房を切って、朝早くに布団を出たときを想定しています。
|
| |
|
 |
| |
|
|
| |
|
結露を押さえる独自の工法
通常の内断熱は、コンクリートが外気にさらされ室内の温度と大きな差が生じるため、壁体内に結露が起きやすくなります。この水分はやがてカビ・ダニの温床となり、健康被害の一因になってしまうことも。一方、サンドイッチ断熱構造は外側の断熱材が建物を被うため、結露を抑えることができます。24時間換気による新鮮な空気の取り込みと組み合わせることで、健康で快適な室内環境の維持が可能になります。
|
| |
|
 |
| |
|

※イラストの赤線がその部位の実際の温度、青線が「露点温度」を表しています。
※内断熱の場合の室内側の壁の表面が、結露を起こすということが表れています。
|
| |
|
サンドイッチ断熱パネルとは |
| |
|
スターハウスに使用されているサンドイッチ断熱パネルは「EPS」と呼ばれる素材でできています。EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)はその高い断熱性と耐久性が評価され、南極昭和基地の断熱材にも採用されたものです。耐久性を評価する目的で近年の性能測定が行われましたが、南極で40年使用された後も建築当初とほぼ変わらない性能を維持することが証明されました。このパネルは、外装材を貼り付ける乾式工法はもちろん、塗り壁やタイルにも対応可能。炭素と水素のみでできているため、燃焼時の急性毒性ガスも発生しません。環境にやさしい材料だけに認められる「グリーン購入法」の基準に適合した素材です。
|
| |
|
サンドイッチ断熱パネル構造図
サンドイッチ断熱パネルを使用することにより、外断熱を超えるサンドイッチ断熱構造が形成されます。構造的に結露が起こりにくい上、冷暖房効率が大幅にアップします。
|
|
|
 |
|
| |
|
|
| |
|
 |
| |
|
外の音が気になりません
スターハウスの外壁は、厚さ15cm以上の鉄筋コンクリートで造られています。このコンクリート壁は約50dB(D-50)の騒音を遮断。例えば屋外で、電車内で感じるのと同等の騒音(80db)があったとしても、室内では住宅地の深夜の静けさ(30db)と同じくらいまで騒音が遮断されるのです。ちなみに木造住宅の場合、遮断できるのは一般的に30〜35dbといわれています。
|
|
|
|
| |
|
|
| |
|
| 上階の騒音にも安心 |
集合住宅などで気になる上階からの騒音。スプーンなどの軽いものを落とす「軽量床衝撃音」はカーペット等を敷くことで改善できますが、足音などの低い周波数を表す「重量床衝撃音」は建築前に対策をとる必要があるため、スターハウスでは特に重量床衝撃音に効果の高い『ワッフルワイドスラブ工法』を開発。その高い遮音性は、公的機関によるJISで定められた試験によって立証されています。
|
| ワッフルワイドスラブ工法とは |
ワッフルワイドスラブはスターハウスが独自に開発した特殊なスラブ工法です。専用の断熱兼用型枠「ワッフルパネル」を使用する工法です。表面に凹凸のあるパネルにコンクリートを流し込むことで、薄く軽量、かつ高い強度のスラブになります。パネルには、柱・梁無しで32畳の大空間を確保できる「ワイドワッフルパネル」と、凹凸が細かいためどこでもカットできる、材料のムダが少ない「プチワッフルパネル」があり、こちらも通常のスラブより容易に大空間をつくることができます。
|
|
 |
|
| |
|
 |
| |
|
| 地震に勝てる住宅を |
|
|
スターハウスは、性能表示の耐震等級で最高等級をクリア。震度7程度の地震の1.5倍の力がかかっても倒壊しない強度を有しています。その秘密は構造に。木造軸組み構造や鉄骨造は、揺れが生じると結合部分に大きな力がかかり倒れやすくなるのですが、スターハウスのRC壁式構造は面で力を分散して支えるため、高い強度が得やすいのです。何十年も住む家のこと。用心に用心を重ねても無駄にはならないはず。
|
|

 |
 |
|
|
| |
|
詳しい性能は
スターハウスのWEBサイトへ(別ウインドウで開きます)
|